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ラテン語を話してみよう! | 鉄道・乗物 > 秩父鉄道の蒸気機関車*C58363の雄姿 ☆秩父⇒長瀞に乗車して

ラテン語を話してみよう!

ラテン語にまつわる情報を集めました。

秩父鉄道の蒸気機関車*C58363の雄姿 ☆秩父⇒長瀞に乗車して
旅行者:マキタン2さん
旅行期間:2009/04/24~2009/04/24
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埼玉県北部を東西に走る秩父鉄道では、期間限定で都心から一番近い蒸気機関車として秩父路のSL「パレオエクスプレス」を運行しています。今回は、クラブツーリズムの日帰りバスツアーで貸切り、臨時に運転されました。
 
パレオエクスプレス誕生と由来
C58363(シゴハチ サンロクサン)は、かつて東北地方などの旧国鉄(現在のJR)で活躍したSLです。
昭和47年に現役引退後は、吹上町立吹上小学校の校庭で小学生と一緒にのんびりと余生を送っていましたが、 さいたま博覧会(昭和63年3月19日から5月29日まで熊谷市で開催)にあわせて「SL運行を!」の声があがり、その大役にC58363が抜擢されたのです。
昭和62年に車籍を復活。昭和63年に秩父路のSLパレオエクスプレスとして誕生しました。 全国各地でSLが復活していますが、SLパレオエクスプレス(C58363)は21世紀を走る唯一のC58形として活躍しています。
パレオエクスプレスの由来
「パレオ」は秩父地方におよそ2000万年前に生息していた海獣パレオパラドキシアにちなんだ名前です。 パレオパラドキシアとはラテン語で「昔の不思議な動物」という意味があるそうです。大昔、秩父地域は海の底にあったことが数々の化石により証明されていますが、その中でもパレオパラドキシアの化石は珍しく、世界でも数体しかありません。その貴重な文化遺産から「パレオ」を、急行を意味する「エクスプレス」とあわせて、「パレオエクスプレス」という愛称が生まれました。 (下記より引用)

秩父鉄道については・・
http://www.chichibu-railway.co.jp/paleo/index.html

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