ラテン語にまつわる情報を集めました。
モンテモロ峠から下りてきて昨夜はサースグルント泊る。バス停の真前がちょうど営業してる小さなホテルなのでそこに飛び込む。夜は地元の人達が飲みにやってくるいわゆるlokalとかgaststaetteを兼ねたホテルだ。便利、情報が豊富、地元の料理、安いなどなどで一人旅ではよく利用するタイプだ。都会の駅前旅館もこの類。
サンモリッツ、アッペンツェルそれに昨日のマクガーニャと明日のレッチェンタールでもこのgaststaetteを利用した。
夕食はカモシカ肉のステーキ。でも昨夜のイタリア側マクガーニャのワイン付きチキンソテーの方が味付けが微妙によかった。イタリア人は料理ではどうしてこんなに気が利くのだろうその半分でも集団秩序の改善に向けてくれたらいいんだけど。
次の朝、クロイツボーデン経由ホーサース行きのリフトはまだ頻繁に出ていると思ったらちょうど8時のが出たとこで次のは9時30分。シーズンオフ運転に思い知らされる。
ホーサースまで上がった人は地元の婦人一人と私のみ。ホーサースの小屋は人の気配がするが開けておらず10cmほどの新雪の積もったテラスで写真を撮るだけで中間駅のクロイツボーデンに引き返す。
ここからアルマーゲルアルプまでの道は花のプロムナードとして整備されておりミシャベルの山を眺めながらの散歩を期待した。勿論花のシーズンは過ぎているし新雪の後なので花のそばに設けられた小さな説明板も雪をかぶって半分読めない。どうせ学術語のラテン語とドイツ語なので面白くないが。
しばらく歩いて行くと先に歩いて行った二人が引き返してくる。「クランポンを持ってるかい。先の道は岩に氷がついているので戻ってきた」クランポンはアイゼンのフランス語だ。まあ様子を見てとそのまま歩いていくがやがて岩の多いガレ場が出てきて状況が悪化してきたのでアイゼンを持ってないしあきらめて引き返す。
そして仕方なくクロイツボーデンからトリフトアルプを通ってサースグルントにまっすぐ下るルートにする。
下山後今夜の宿の予定のレッチェンタールに移動する。
志方あきこさんの歌やLiliumについてイタリア語やラテン語の歌ですが、『Lilium』はなんとか歌えそうなのですが志方さんのイタリア語オンリーの歌はどうしても挫折してしまいます……これらを空耳以外でうまく発音して歌えるようになるにはどうしたらいいでしょうか?よろしくお願いいたします。
ラテン語圏で似ている言語はどれとどれですか?現地のひとはその言語同士で意思疎通できるかどうかも教えてください。
ハーフの子の名前女の子にStella(ステラ )とつけてもおかしくないですか?!(名前の意味は星でラテン語起源です)星が綺麗で美しいので。