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ラテン語を話してみよう! | 世界遺産・遺跡 > 青銅の騎士像とイサク広場

ラテン語を話してみよう!

ラテン語にまつわる情報を集めました。

青銅の騎士像とイサク広場
旅行者:WT信さん
旅行期間:2007/03/28~2007/03/28
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モスクワのシェレメチェヴォ空港を出発し、サンクト・ペテルブルグのプールコヴォ空港へ。

先ずは昼食の為デカプリスト広場の近くにあるレストラン「Prince Kochubey]に向う。

デカプリスト広場の南側にイサク広場があり、両広場を繋ぐ様に聖イサク聖堂は建っている。

広場にはそれぞれ2本足で立つ馬にまたがる騎馬像が建っており、イサク広場に建つのはニコライ一世像で、デカプリストに建つ銅像こそサンクト・ペテルブルグを誕生させたピョートル一世の像。

1782年デカプリスト広場(当時は元老院広場、現在もこれが正式名称)に建立した、彫刻家ファルコネ作のこの傑作に、ロシアの詩人プーシキンが創作を掻き立てられて、生まれたのが長編詩「青銅の騎士」。
爾来”青銅の騎士像”として皆に愛され、この町のシンボルとなっている。

この像はドイツ出身のエカテリーナ二世がピョートル大帝の後継者であることを誇示せんとしたもの。
台座の花崗岩にロシヤ語とラテン語で「エカテリーナ二世からピョートル大帝に」にと刻まれている。

日本語がすこぶる達者な、一橋大学に2年間籍を置いた事もあるというガイドのセルゲイさんによると、ペテルブルグは日本の京都と同じように、古都の名残が至る所にあり、食事に行った街並みもいかにも由緒ありそうな建物の壁。
レストランの建物も昔は貴族の館であったとのこと。
イサク広場辺りも車の混雑は酷い。その中を馬に乗った若き女性が悠々と闊歩していた。

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